最近はセブン銀行やローソン銀行など、コンビニが銀行を経営し、コンビニ内にATMを設置するようにもなってきました。
コンビニのATMは土日祝日も利用可能ですし、24時間365日営業しているため便利ですね。
また、消費者金融と提携しているコンビニATMも多いため、コンビニATMを使って消費者金融から即日融資を受けることもできるのです。
ここでは、コンビニATMを利用した、便利かつスピーディーな即日融資の方法について解説していきます。
コンビニATMから即日融資可能な消費者金融
大手の消費者金融は、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニと提携しているため、それぞれのコンビニのATMから即日融資を受けることができます。
そこで、コンビニと提携している消費者金融の紹介と、コンビニATMからの即日融資の方法について解説していきます。
コンビニATMでプロミスから即日融資
初回契約に限り、「借り入れ日の翌日から30日間の無利息サービス」が受けられるプロミスは、「カードレス・郵便物なし」のWEB完結契約も用意されていて、24時間の振込キャッシングも可能となっているため、いつでも自宅にいながら、誰にも知られずに借り入れすることも可能です。
更にプロミスは、セブン銀行やローソン銀行などのコンビニとも提携しているため、コンビニATMを利用した即日融資も可能となっています。
プロミス コンビニATMから即日融資を受ける方法
①アプリローン(20時までの申し込みにつき即日融資可能)
プロミスはセブン銀行と提携しているため、カードレスでセブン銀行からの借り入れが可能になります。
まずは通常通り申し込み手続きをして、審査に通過し契約まで済ませる必要がありますが、契約まで完了すると、後はスマホにプロミスの公式アプリをダウンロードするだけで、カードレスでセブン銀行ATMから借り入れが可能となるのです。
カード不要なので、カードを受け取りに行ったりカードを郵送してもらう必要がありませんし、セブン銀行はメンテナンス時を除き24時間365日利用可能なので、即日融資の可能性を高めることができますね。
自宅近くにセブン銀行があるという場合はとても便利です。
ただし初回の申し込みは遅くても20時までには済ませておきましょう。20時を過ぎてからの申し込み分は審査結果が翌日になってしまうことがあります。
確実な即日融資を希望する場合は、19時~20時ごろまでには申し込んでおくことが大切です。
また、セブン銀行ATMは、利用のたびに110円~220円の手数料がかかってしまいます。
コンビニのLoppiからは手数料無料で返済が可能なので、借り入れはセブン銀行、返済はLopppiとするとお得ですね。(Loppiを利用するためにはカードが必要なので、借り入れ後、返済までの間に郵送か自動契約機でカードを受け取っておくといいでしょう)
②自動契約機(21時までの申し込みにつき即日融資可能)
インターネット等で申し込みを済ませた後、自動契約機で営業時間内に契約するとその場でカードを発行してもらうことができます。
カードがあると、様々な提携ATMから借り入れが可能になるので便利です。
ただし、申し込み時間が遅すぎると審査結果をその日のうちに受け取ることができなくなってしまうため、即日融資を希望している場合は、自動契約機で申し込みをする場合も、インターネットで申し込みを済ませていたとしても、21時までにはプロミスの自動契約機に入れるようにしましょう。
21時以降にプロミスの自動契約機に入った場合、契約などに時間がかかるとその日のうちに全ての手続きを終わらせることができなくなってしまうこともあります。
タイムリミットは21時ですが、可能な限り早めにプロミスの自動契約機に来店することをお勧めします。
プロミスは提携の銀行もたくさんありますし、もちろんコンビニ(セブン銀行、ローソン銀行、E-net)とも提携しています。
E-netATMはファミリーマートやミニストップ、スリーエフ、デイリーヤマザキ、ポプラ、セイコーマート、コミュニティストアなど多くのコンビニと提携しているため、たいていのコンビニにはE-netのATMが設置されています。
コンビ二は24時間365日営業しているため、コンビニATMからであれば、土日祝日も、夜中や早朝でもお金が必要な時にいつでもキャッシングすることができますね。
ただし提携ATMを利用する場合は110円~220円の手数料がかかります。手数料無料で入出金ができるのは、プロミスのATMか三井住友銀行のATMになります。
プロミスの基本情報
金利 | 4.5%~17.8% |
限度額 | 1万円~500万円 |
無利息サービス | 借り入れ日の翌日から30日間無利息 |
即日融資の方法 | ・振り込みキャッシング(振り込み先の金融機関によって24時間可能) ・ATMキャッシング(プロミスATMも自動契約機も年中無休。プロミスATMは利用手数料無料) ・アプリローン(スマホにプロミスの公式アプリをダウンロードすると、セブン銀行ATMからカードレスでキャッシング可能) |
提携のコンビニ | E-net、ローソン銀行、セブン銀行 |
提携のコンビニマルチメディア端末(返済のみ可能) | ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポート(いずれも返済手数料無料) |
自動契約機 | 営業時間:9時~21時※契約機により営業時間が異なる(土日祝日も可) |
コンビニATMでアイフルから即日融資
初めての契約の方限定で、「契約日の翌日から最大30日間無利息」というサービスを提供しているアイフルは、「カードレス・郵便物なし」のWEB完結契約も用意されているため、誰にも知られたくない借り入れも安心ですね。
もちろん、セブン銀行、ローソン銀行、E-netとも提携しているため、多くのコンビ二ATMからの即日融資が可能です。
アイフル コンビニATMから即日融資を受ける方法
①スマホATM取引(21時までの申し込みにつき即日融資可能)
アイフルもセブン銀行と提携しているため、スマホにアイフルの公式アプリをダウンロードするとアプリを使ってセブン銀行ATMから即日融資が可能になります。
カードレス取引となるため、カードを受け取りに行く必要もありませんね。
振り込みキャッシングもカードレスで可能にはなりますが、振り込みの場合は時間に限りがあります。しかしセブン銀行ATMであれば、24時間365日利用可能なので、契約さえ済ませることができれば、その日のうちに借り入れが可能になります。
ただし、初回は21時までにアイフルに申し込みを済ませておくことが大切です。審査結果回答時間が21時までとなっているからです。
それ以降の申し込みについての回答は翌日となってしまうため、即日融資を希望する方は可能な限り早めに申し込みを済ませた方が安全ですね。
また、セブン銀行ATMを利用すると、110円~220円の手数料がかかってしまいます。手数料が気になるという場合はアイフルのATMを利用した方がお得です。
②無人契約ルーム(21時までの来店につき、即日融資可能)
アイフルの無人契約ルーム「てまいらず」で契約をすると、その場でカードを発行してもらうことができます。
カードがあれば、セブン銀行ATMだけではなく、提携している全国の銀行やコンビニ(セブン銀行、ローソン銀行、E-ne)から借り入れが可能になります。
アイフルの営業時間内に申し込みをして、契約まで済ませることができれば、その日のうちにカードを受け取り即日融資が可能になります。
申し込み時間が遅くなったり、審査に時間がかかってしまうと、審査結果の回答が翌営業日となってしまうため、遅くても21時までには来店できるようにすることが大切です。
ただし、提携ATMを利用すると110円~220円の手数料がかかってしまいますので、手数料無料で入出金したい場合は、アイフルのATMを利用しましょう。
アイフルの基本情報
金利 | 3.0%~18.0% |
限度額 | 1万円~800万円 |
無利息サービス | はじめての方に限り最大30日間の無利息サービス(契約日の翌日から) |
即日融資の方法 | ・振り込みキャッシング(振込先の金融機関や手続きの時間によって、即日融資も可能) ・ATMキャッシング(アイフルATMも無人契約ルーム「てまいらず」も年中無休。アイフルATMは利用手数料無料) ・スマホATM取引(スマホにアイフルの公式アプリをダウンロードすると、セブン銀行ATMからカードレスでキャッシング可能) |
提携のコンビニ | E-net(ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、ポプラ、スリーエフ、デイリーヤマザキ)、ローソン銀行、セブン銀行 |
提携のコンビニマルチメディア端末(返済のみ可能) | ローソンのLoppi、ファミリーマートのFamiポート |
無人契約ルーム「てまいらず」営業時間 | 8時~22時(年末年始を除き、年中無休) |
コンビニATMでSMBCモビットから即日融資
SMBCモビットでは無利息サービスは用意されていませんが「郵便物なし、電話連絡なし、カードレス」のWEB完結申し込みが可能となります。
WEB完結申し込みの場合は、勤務先への電話連絡も行われないため、勤務先への電話が不安と言う方には助かりますね。
SMBCモビットでは、カードローン、クレジット、Tポイントが一体となった多機能型モビットカード「Tカードプラス」も用意されています。利用に応じてTポイントを貯めていくことができるので、Tポイントを集めている方には嬉しいですね。
SMBCモビットでもスマホATM取引が可能ですし、全国のコンビニ(セブン銀行、ローソン銀行、E-net)とも提携していて即日融資が可能です。
SMBCモビット コンビニATMから即日融資を受ける方法
①スマホATM取引(19時頃までの申し込みは即日融資の可能性大)
SMBCモビットに申し込みをして、契約まで完了させることができたら、SMBCモビット公式アプリをスマホにダウンロードしてみましょう。
スマホのアプリを利用して、セブン銀行ATMからカードレスで借り入れができるようになります。
ただし、SMBCモビットでは審査状況によって郵送でのやり取りが発生してしまうことがあります。また、場合によって審査に時間がかかりその日のうちに審査結果を受け取れなくなってしまうこともあるため、即日融資希望の方は遅くても19時までには申し込みをしておくことが大切です。
しかし、19時までに申し込んだから確実に即日融資が受けられるというわけではありません。全ては審査次第なので、申し込んでみないとわからない部分があります。
融資が可能になっても、セブン銀行ATMを利用した場合、他社同様110円~220円の手数料が発生します。
②三井住友銀行内のローン契約機
三井住友銀行内に設置されているローン契約機で契約を済ませると、その場でカードを発行してもらうことができます。
カードを受けとると、様々な提携の銀行やコンビニのATMから借り入れが可能となるため便利ですね。
カードがあれば、セブン銀行以外のコンビニも利用できるため、ローン申込機やローン契約機にすぐ行くことができるという場合は、カードを受け取っておいた方が便利かもしれません。
ただし、こちらも審査の状況次第でその後の手続きの流れが大きく変わってきてしまいます。郵送でのやり取りが必要となることもあるため、先にインターネットで申し込みを済ませ、手続きの流れを確認してから来店する方法をお勧めします。
また、この場合も19時までの申し込みが大切です。
さらに、SMBCモビットの提携ATMを利用すると手数料が発生してしまいます。手数料無料で入出金が可能となるのは三井住友銀行のATMになります。
SMBCモビットの基本情報
金利 | 3.0%~18.0% |
限度額 | 1万円~800万円 |
無利息サービス | なし |
即日融資の方法 | ・振り込みキャッシング(受付完了から最短3分で振り込み可能。振込先の金融機関によっては24時間振り込み可能) ・ATMキャッシング(ローン申込機もローン契約機も年中無休。三井住友銀行ATMは利用手数料無料) ・スマホATM取引(スマホにSMBCモビットの公式アプリをダウンロードすると、セブン銀行ATMからカードレスでキャッシング可能) |
提携のコンビニ | E-net(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート)、ローソン銀行、セブン銀行 |
提携のコンビニマルチメディア端末(返済のみ可能) | ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポート |
三井住友銀行内のローン契約機 営業時間 | 9時~21時※営業時間は店舗によって異なる場合があります。 |
コンビニATMでアコムから即日融資
初めての契約の方限定で、契約日の翌日から最大30日間利息0円」と言うサービスを提供しているアコムでは、カードローン・キャッシング機能にクレジット機能が付帯された「ACマスターカード」が用意されています。
他社のクレジットカードは即日発行が難しくなりますが、アコムのACマスターカードは即日発行が可能となるため、すぐにクレジットカードが欲しいという場合もアコムが便利です。
アコムも全国のコンビニ(セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、E-net)と提携しているため、カードを受け取ることができれば、様々なコンビニATMから即日融資が受けられます。
ただし、アコムの場合、スマホATM取引はできないため、カードは必ず発行する必要があります。
アコム コンビニATMから即日融資を受ける方法
①自動契約機「むじんくん」(20時20分までの申し込みにつき、即日融資可能)
アコムに申し込みをして、自動契約機「むじんくん」で契約手続きをすると、その場でカードを発行してもらうことができます。
カードを受け取ることができれば、提携している全国の銀行やコンビニATMから借り入れが可能となります。
コンビニATMは24時間365日利用可能なので、即日融資の可能性が高まりますね。
ただし、自動契約機(むじんくん)の営業時間は9:00~21:00 年中無休(年末年始は除く)となっています。そのため、自動契約機(むじんくん)で初めて申し込みをする場合は遅くても20時20分までには来店できるようにする必要があります。
もし先にインターネット等で申し込みを済ませた場合は、20時45分までに来店できればカードを受け取ることができるでしょう。
アコムの基本情報
金利 | 3.0%~18.0% |
限度額 | 1万円~800万円 |
無利息サービス | 契約日の翌日から30日間無利息 |
即日融資の方法 | ・振り込みキャッシング(振込手数料無料で24時間可能) ・ATMキャッシング(アコムATMも自動契約機「むじんくん」も年中無休。アコムATMは利用手数料無料) |
提携のコンビニ | E-net(ファミリーマート、サークルKサンクス、スリーエフ、デイリーヤマザキ、ポプラ、ミニストップなど)、ローソン銀行、セブン銀行 |
提携のコンビニマルチメディア端末 | なし |
自動契約機「むじんくん」営業時間 | 9:00~21:00 年中無休(年末年始は除く) |
コンビニATMでレイクから即日融資
レイクでは、「借入額のうち5万円まで、契約日の翌日から180日間利息0円」と「借り入れ額全額、契約日の翌日から30日間利息0円」の、選べる2つの無利息サービスが用意されています。
さらに、レイクは「カードレス・郵便物なし」のWEB完結も用意されていますし、スマホのアプリを利用したスマホATM取引も可能となっています。
銀行やコンビニ(セブン銀行、ローソン銀行、E-net)とも提携しているため、全国各地の提携ATMも利用でき、即日融資も可能です。
またレイクの場合、どの提携ATMを利用しても手数料は全て無料となっています。夜間でも土日祝日でも手数料は一切発生しないので、何度入出金を繰り返しても安心です。
レイク コンビニATMから即日融資を受ける方法
①スマホATM取引(21時まで(日曜は18時まで)の申し込みにつき即日融資可能)
レイクに申し込み、21時まで(日曜は18時まで)に契約手続きを完了させると、スマホATM取引を利用して即日融資が可能になります。
スマホにレイクの公式アプリ「e-アルサ」をダウンロードしましょう。セブン銀行ATMまで行くと、スマホアプリを使ってカードレスでの取引(スマホATM取引)が可能となります。
また、レイクの場合、セブン銀行ATMを利用しても手数料は無料なので安心です。
②自動契約機(21時まで(日曜は18時まで)の申し込みにつき即日融資可能)
レイクの申し込みや契約は、SBI新生銀行レイクの自動契約機から行うことができます。
自動契約機で契約が完了すると、その場でカードが発行されるので、カードを持って提携ATMまで行くとすぐにキャッシングすることができるようになります。
自動契約機で申し込みからスタートする場合は21時(日曜は18時)までに、インターネット等で申し込みを済ませている場合は21時半(日曜は18時半)までに来店できるようにしましょう。
レイクの場合は、提携している銀行はもちろんのこと、セブン銀行だけではなく提携のしている全てのコンビニATMからもキャッシングできますし、どのATMを利用しても手数料無料なので安心ですね。
レイクの基本情報
金利 | 4.5%~18.0% |
限度額 | 1万円~500万円 |
無利息サービス | 選べる無利息サービス 「借入額のうち5万円まで契約日の翌日から180日間利息0円」 借り入れ額全額、契約日の翌日から30日間利息0円 |
即日融資の方法 | ・振り込みキャッシング(振込先の金融機関によっては、24時間即日融資可能) ・ATMキャッシング(ATMも自動契約機も年中無休。ATM手数料は全て無料) ・スマホATM取引(スマホにレイクの公式アプリをダウンロードすると、セブン銀行ATMからカードレスでキャッシング可能) |
提携のコンビニ | E-net(ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ポプラ、セイコーマートなど)、ローソン銀行、セブン銀行 |
提携のコンビニマルチメディア端末 | なし |
自動契約機営業時間 | ・営業時間:8時~24時(平日、土曜)※即日融資希望の場合は22時まで ・8時~22時(日曜、祝日) ・8時~19時(毎月第3日曜)※店舗によって異なる場合があります。 |
コンビニATMでノーローンから即日融資
「なんどでも1週間無利息」と言うサービスを用意しているノーローンは、レイク同様、SBI新生銀行レイクの自動契約機やATMも利用できますし、スマホATM取引はできませんが、カードがあれば、セブン銀行はもちろんのこと、提携しているコンビニATMからもキャッシングできますし、即日融資も可能です。
ノーローンvコンビニATMから即日融資を受ける方法
①SBI新生銀行レイク自動契約機(20時まで(第3日曜は18時まで)の申し込みにつき、即日融資可能)
申し込みをして、SBI新生銀行レイクの自動契約機で契約まで完了させることができると、その場でカードを発行してもらうことができます。
カードを受け取ると、提携している銀行やコンビニのATMからすぐにキャッシングが可能になります。コンビニのATMは24時間利用可能なので、夜遅くにカードを受けとったとしても、即日融資が可能ですね。
ただし、事前にインターネット等で申し込みを済ませている場合は20時半(第3日曜は18時半)、自動契約機で申し込みをする場合は20時(第3日曜は18時)までに来店できるようにしましょう。
この時間を過ぎてしまうとその日のうちに手続きを完了することができなくなる場合があります。
提携ATMを利用すると110円~220円の手数料がかかりますが、SBI新生銀行レイクのATMを利用すると手数料無料になります。
ノーローンの基本情報
金利 | 4.9%~18.0% |
限度額 | 1万円~300万円 |
無利息サービス | 1週間何度でも無利息 |
即日融資の方法 | ・振り込みキャッシング(2回目以降、楽天銀行への振り込みは24時間可能) ・ATMキャッシング(SBI新生銀行レイクATMも自動契約機も年中無休。SBI新生銀行レイクATMは利用手数料無料) |
提携のコンビニ | E-net(ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンク、スリーエフ、セーブオン、コミュニティストア、ポプラ、デイリーヤマザキなど)、ローソン銀行、セブン銀行 |
提携のコンビニマルチメディア端末 | なし |
コンビニATMのキャッシング メリット・デメリット
コンビニATMからキャッシングした場合の、メリットやデメリットについても詳しく見ていきましょう。
コンビニATMでキャッシングするメリット
①キャッシングがバレにくい
消費者金融専用のATMの場合、利用しているところを誰かに見られると、キャッシングしていることがすぐにバレてしまいます。
しかし、コンビニのATMを利用すると、銀行口座から出金しているのか、キャッシングしているのか、他人からはわかりにくいですね。
誰にも知られたくない借り入れの場合も、コンビニATMであれば安心してキャッシングすることができます。
②セブン銀行でカードレス出金
セブン銀行と提携していて、スマホATM取引が可能な消費者金融の場合、その会社の公式アプリをダウンロードすると、そのアプリを使ってカードレスでセブン銀行ATMからのキャッシングが可能になります。
アプリがカード代わりとなるため、カードを持っていなくてもいつでも気軽に借り入れができてしまいます。
③24時間365日営業
コンビ二はたいてい、メンテナンス時を除き24時間365日営業していますね。そのためコンビニのATMも、店舗の営業時間と連動し24時間365日利用可能です。
消費者金融のATMや提携している銀行のATMだと、利用時間に限りがありますが、コンビニATMであればいつでも時間を気にせず借り入れも返済も行うことができます。
参照:プロミスはコンビニATMで借入・返済可能?【セブンイレブン・ローソン・ファミマ】など
コンビニATMでキャッシングするデメリット
①ATM手数料がかかる
レイクの場合は、コンビニATMを利用してもその他の提携ATMを使っても夜間でも土日祝日でも、ATM手数料は無料です。
しかし、レイク以外の消費者金融の場合、コンビニATMを含めた提携ATMを利用した場合、以下のような手数料がかかってしまいます。
1万円以下の取引 | 110円 |
1万円超の取引 | 220円 |
ATM手数料は利用のたびに必要となるため、何度も借り入れと返済を繰り返すと手数料はどんどん積み重なり高額になってしまいますね。
しかし、その会社独自のATMを利用すると手数料が無料になることが多いため、手数料が気になる場合は面倒でもカードを受け取り、会社独自のATMまで行った方がいいかもしれません。
②スマホATM取引はセブン銀行のみ
セブン銀行からカードレスで入出金可能となる「スマホATM取引」はとても便利ですが、この方法がとれるのはセブン銀行のATMのみになります。
その他の提携ATMを利用したい場合は、従来通り自動契約機や郵送などでカードを受け取らなければならないのです。
また、プロミスの場合、Loppiから手数料無料で返済可能と言う点も嬉しいのですが、この場合はカードを受け取らないとできないため、スマホATM取引を利用していても、最終的にはカードを発行してもらう必要が出てくるかもしれません。
③スマホATM取引の手続きが少し面倒
スマホATM取引にした場合、カードを使ってATMから引き出すよりもセキュリティ面が強化され、安全性も高くなりますし、何より便利なため人気は高いのですが、手続き方法はカードを使った出金よりも面倒になっています。
カードがある場合は、カードをATMに入れ必要な金額を入力して出金するだけですが、スマホATMの場合は、まずスマホのアプリを起動させ、ATM取引を行うための操作をしておく必要があります。さらにATM画面も操作してQRコードを出し、スマホでQRコードを読み取り、スマホに表示された暗証番号をATMに入力して、初めて必要額の入力操作に入るのです。
慣れてしまえば、それほど大変な作業ではありませんが、初めての場合はこの手順が面倒と感じる方も多いようです。
<まとめ>
24時間365日利用可能で便利なコンビニのATM。コンビニはあちこちにあるので、コンビニと提携している消費者金融だと便利ですね。
ただし24時間可能なコンビニから借り入れする場合でも、初回はそれぞれの消費者金融で決めている時間までに申し込みを済ませないとその日のうちに審査に通過することができなくなってしまいます。
また場合によって審査が長引き、時間を守って申し込んだとしても審査結果が翌日になってしまうことも考えられるため、即日融資を希望する方は、可能な限り早めに申し込んでおくようにしましょう。
また、手数料が発生してしまう点など、コンビニATMを利用することで起こるデメリットもいくつかあるので、そのことも頭に入れ、今後の借り入れ方法を考えることも大切です。