セントラルで即日融資! 審査・融資申込み概要

消費者金融セントラルの審査や申込み方法、即日融資を受ける方法、借り方・返し方など、利用者に役立つ内容をまとめました。

セントラルでお金を借りるメリット・デメリットも合わせて見ていきましょう。消費者金融選びを間違えると、すぐにお金が借りられなかったり条件が悪くなってしまったり、損する結果になりかねません。

セントラルの特徴を正しく理解し、自分に合う消費者金融選びに活用ください。


消費者金融セントラルってどんな貸金業者?

セントラルは、愛媛県に本社を構える中小規模の消費者金融です。岡山・愛媛・香川・高知を地盤に営業を続けてきましたが、他のエリアへも進出しつつあります。渋谷・池袋・新宿・大宮など関東エリアでも、広告を見掛ける機会が増えてきたとは思いませんか。

中小規模の貸金業者では振込のみの貸付が多い中、カードローンタイプの商品を扱っているところは大きな特徴。いつでも好きなときに必要な分だけを借りられて、お金の要り用を助けてくれます。

セントラル 基本情報

セントラルの基本情報を最初に紹介しておきます。貸付対象者や連帯保証人、返済方式などは、契約限度額に関わらず共通です。

貸付対象者 20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する人
担保・連帯保証人 不要
返済方式 借入残高スライドリボルビング方式
遅延損害金 年20.00%

 

貸付利率、返済回数など具体的な条件については、限度額に応じて変わってくるものもあります。限度額とは「いくらまでなら借りられます」とセントラルが設定してくる条件のことです。使った金額そのものではなく、限度額に応じて条件が変わります。

【限度額 1万円~30万円】
貸付利率:年4.8%~18.0%
返済回数:1〜32回
返済期間:最終借入日から最長3年

【限度額 31万円~100万円】
貸付利率:年4.8%~18.0%
返済回数:1〜47回
返済期間:最終借入日から最長4年

【限度額 101万円~300万円】
貸付利率:年4.8%~15.0%
返済回数:1~47回
返済期間:最終借入日から最長4年

セントラルは即日融資を受けられる?

「平日14時までの申し込みで即日融資可能」とホームページに明記しているだけあって、スピード対応可能です。

はじめて契約する人は30日間金利0円の特典もついてくるから、安心ですね。

インターネットから申し込みした人はカードの郵送が後日となるため、即日融資を受けるためには「振込」が必要です。

さすがにセントラルでも他の金融機関の振込対応時間はコントロールできないので、即日対応がむずかしいケースはあります。

即日融資にこだわるなら「インターネット申込→自動契約機でカードを発行」もしくは自動契約機ですべて行うスタイルが安心でしょう。

セントラル 審査の申込み方法・融資までの流れ

セントラルに申し込んでから審査・書類提出・融資までの流れを紹介します。審査の申込み方法は、パソコンorスマホ・自動契約機・来店・コンビニ・郵送の5種類です。

できるだけ早く結果を知りたい人は、パソコンorスマホ・自動契約機がよいでしょう。来店と自動契約機のちがいは、スタッフ対応のあり・なしです。書類の書き方をスタッフに聞きながら進めたい人・その場ですべて終わらせたい人は、来店を活用しましょう。

申込みから融資までの流れ

パソコンorスマホを選んだ場合の申込みから融資までの流れを大まかに見ておきます。他の方法を選択した人でも「1」が異なるだけなので、基本的には同じです。即日融資も可能とはいえ想定以上に時間がかかる可能性はゼロではなく、なるべく早めの手続きをおすすめします。

1.ホームページから申込み
2.審査
3.契約・必要書類の提出
4.融資

セントラル公式ホームページの「いますぐお申し込み」をクリックすると分かりますが、入力項目は非常にシンプル。氏名や生年月日といったお客さま情報・住所や同居家族の人数など自宅情報・勤め先情報・希望情報と15分もあれば入力できる内容です。

他社の借入状況や年収など実情よりよく見せたくなる項目も正直に記載することが信頼につながります。できる限りはすべての項目を記載、判断材料をたくさん提供することも大切です。

審査時に必要な書類

必ず必要になる書類は、本人確認書類です。運転免許証があれば、問題なく対応できます。運転免許証がない人は、健康保険証・パスポート・個人番号カードまたは住基カード(マイナンバーカード)などが利用可能。健康保険証のように顔写真がない本人確認書類を使う場合や本人確認書類の記載住所が現住所と異なる場合は、補助書類の提出が必要になることもあります。

顔写真がない書類、または書類住所が現在お住いの住所と異なる場合、現在お住いの住所が記載された以下のいずれかの書類をあわせてご用意ください。

・住民票
・公共料金の「領収書」…電気、ガス、水道、固定電話(携帯電話を除く)、NHK等
・納税証明書

引用:http://011330.jp/request_conveni.html

借入希望額や他社の状況によっては、収入証明書の提出が必要になることもあります。セントラルに限ったことではありませんが、貸金業法のもとで貸付を行う以上は無理な融資ができないためです。

源泉徴収票や確定申告書、直近の給与明細書など収入が分かるものを手もとに用意、必要に応じて提出します。

急ぎでお金を借りたい人は、収入証明書が不要な範囲に希望額を留めるのも一案です。ナビダイヤルに連絡して、詳細を聞いてみましょう。

セントラルは在籍確認がある?

セントラルでは、在籍確認を行います。申告している情報が正しいことを確認して、信頼度をチェックするためには欠かせない行程です。

職場に電話が来るとはいっても「○○さんをお願いします」など一般的な内容なので、心配することはありません。本人が出ても「お勤め先の確認です」といった簡単な会話だけで終わります。

使途や希望金額などデリケートな内容は在籍確認では話しが出ないはずなので、過剰に心配する必要はないでしょう。本人がいなくても「外出中」「席外し」といった言葉が聞ければ確認がとれたことになり、そのまま手続きを進められます。

セントラル 借入方法

セントラルでお金を借りる方法は、セントラル ATM・振込・コンビ二ATM(セブン銀行) の3種類です。方法によって手数料や対応時間が変わってくるので、使いやすいものを選択しましょう。

セントラル ATMで借り入れ

セントラルATMなら、手数料無料で借入できます。年中無休ではあっても、原則的には7時から24時が営業時間とされるところに気をつけましょう。

24時以降の深夜から朝6時までの借入は、コンビニATMを活用しましょう。店舗によっては営業時間が異なることもあるため、事前の確認がおすすめです。店舗・ATMの設置場所は、セントラルのホームページから検索できます。

▽店舗・ATMのご案内

振込で借り入れ

契約後に指定する口座への振込キャッシングを活用できます。14時までの受付ならその日のうちに口座へ入金(即日融資)できますが、夕方や夜間になってしまうと後日の扱いになるようです。急ぎの人は電話での振込依頼がおすすめ。ナビダイヤルは朝の8時から21時までの対応です。

コンビニATMで借り入れ

セントラルカードを使って、セブン銀行ATMからお金を引き出すことができます。手数料は、1万円以下108円・1万円超216円。年中無休・23:45から1時のメンテナンス時間を除き、24時間利用できます。

コンビニATMから行うキャッシングは便利な反面、銀行からお金を引き出しているような気持ちになるため、使い過ぎに気をつけましょう。今いくら借りているかを定期的にチェック、コントロールしていくことが大切です。

セントラル 返済方法

基本的には、借入方法と同様です。セントラル ATM・振込・コンビ二ATM(セブン銀行) の3種類から、都合がよい方法を選びましょう。振込は、セントラルが指定している口座に行います。

利用者によって振込口座が異なるのは注意したいところ。通知されている口座をあらかじめ確認すると安心です。

セントラルへの返済が間に合わないときはどうする?

どうしてもお金の都合がつかないときは、セントラルのナビダイヤルに連絡します。遅れた日数分だけ遅延損害金が発生するのはもちろんのこと、セントラルからの信用が下がるので、できる限りは期日通りに返済するのが基本です。

連絡を入れるときには「いつならお金が用意できるか」を明確に決めておき、約束の日までには返済しましょう。

セントラルへ一括返済したい場合は?

家計に余裕があるときなら、一括返済を考えてみましょう。セントラルのナビダイヤルに連絡をして一括返済したい旨を伝えれば、総額を再計算してくれます。

一括返済のメリットは、利息を削減できることです。利用した日数分しか利息がかからない計算になり、たくさん利用していたほどメリットが大きくなります。

セントラルでお金を借りるメリット・デメリット

数ある消費者金融の中からあえてセントラルを選択すると、どんなメリットがあるのでしょうか。セントラルを選ぶうえで知っておきたいデメリットも気になります。セントラルでお金を借りるメリット・デメリットをそれぞれくわしく見ておきましょう。

大手消費者金融に准ずる対応力と利便性

しっかりとしたスマホ・パソコンからの申込みフォームがあったりコンビニATMと提携をしていたりと、大手に准ずる対応力はセントラルの大きな強み。

中小規模の消費者金融の中では利便性が高く、信頼のおける会社と考えられます。中小規模の消費者金融の中には「本当に大丈夫か?」と不安を感じるところも多いのが実際のところ。

信頼度を図る1つのチェックポイントとして、貸金業者登録番号を調べましょう。セントラルのホームページには「登録番号:四国財務局長(7)第00083号」の明記があります。

しっかりとした法手続きを経て運営している会社なら、ひどい取り立てや法外の金利を請求されるリスクが低く、はじめてのキャッシングでも安心です。

中小規模の中では良心的なセントラルの金利水準

中小規模の消費者金融の金利は高めに設定されることも多い中、セントラルの金利は良心的。

上限18.0%と大手消費者金融と肩を並べる水準になっています。30万円を年18.0%・返済回数24回で借入すると仮定したとき、総返済額は358,581円です。同条件・年20.0%で計算すると総返済額は365,471円。

もっと大きな金額を借りれば、金利の差による総返済額の違いも拡大します。「大手消費者金融では借りられない、だけどなるべく有利な条件でお金を借りたい」と思う人は、セントラルへの申込みを考えてみましょう。

セントラルの30日無利息サービス

セントラルでは、新規契約者を対象にした30日・無利息期間を設けています。これも、中小規模の消費者金融ではめずらしいサービス。

30日以内に借りたお金を返済できれば、まったくコストはかかりません。「どうしても今すぐお金が必要な状況。

何度も消費者金融に頼るつもりはないし、今回限り」といった人だと、高い利息を支払うことに抵抗を感じるのは当然です。セントラルのように初回特典がある会社を優先的に考えて、申込みをおすすめします。

セントラル「レディースキャッシング」で女性も安心

セントラルには、女性スタッフが受付するカードローン窓口があります。男性スタッフと顔を合わせることなく自宅から申込みできるから、人目が気になる人も安心。貸付利率や返済方式、返済回数など条件面は男女ともに利用できるセントラルの商品と変わりません。

セントラルは、専業主婦の借入はできないものの、パートやアルバイトで一定の収入がある女性なら契約できる見込みがあります。事前に聞いておきたいことは、女性オペレーター対応の専用窓口で相談しましょう。

セントラルは自動契約機の数が少ない

大手消費者金融と比較すると自動契約機が少なくて、不便な想いをするリスクがあります。即日融資を希望して自動契約機を検索したのに近くにないと、金融機関の振込反映を待つより他はありません。

即日融資にこだわらなくても、手数料無料で借入・返済したい人には、自動契約機が便利です。自動契約機の場所をあらかじめ調べて、日常的に活用できる距離にあるかを考えてみましょう。

ブラックでもお金を借りられる?

セントラルのような中小規模の消費者金融を活用するメリットとして「ブラックOK」「審査基準がゆるい」などが強調されるケースもあります。これはあくまで通説で、噂程度に考えたいもの。

ブラックリストに載る理由はいろいろあって、返済不能状態が続いている人・お金を借りる状況にない人が申込みを行っても厳しい結果になりがちです。

自分はどうかと迷ったら、申込み前にセントラルに相談するのがよいでしょう。債務整理を行っている・自己破産の免責が決定して3年経ったなど具体的な状況を伝えたうえで、判断をあおぎましょう。