プロミスで即日融資!借り方や審査・融資申込み概要

スピーディーな融資に力を入れている大手消費者金融「プロミス」では、以下のような最先端なサービスを取り入れ、顧客の利便性を重視した業務を行っています。

・借り入れ日の翌日から30日間無利息サービス
・審査は最短30分
・即日融資!申し込みから融資まで最短1時間
・全ての手続きをWEBのみで完了させる「WEB完結」
・スマホのアプリを使った「アプリローン」の提供
・セブン銀行ATMからカードレスで取引

どれも魅力的なサービスばかりですね。

ここでは、プロミスの即日融資の条件、金利や限度額、担保保証人、無利息サービスについて、審査申込み方法、お金の借り方、返し方など、プロミスの融資について詳しく解説します。


プロミス 金利や限度額など

金利(実質年率) 4.5%~17.8%
限度額 1万円~500万円
申込み資格 20歳以上69歳以下で、安定した収入のある方(パート、アルバイト、契約社員、派遣社員、主婦や学生でも可)
担保 不要
保証人 不要
審査時間 最短30分
無利息サービス 初回契約時、借り入れ日の翌日から30日間無利息

 

プロミス 即日融資を受けるには?

プロミスの審査は最短30分、申し込みから融資までは最短1時間なので条件が合えば即日融資は可能です。

もちろん、誰もが1時間で融資を受けられるわけではなく、個人信用情報に問題があったり、返済能力に不安が残る場合は審査も長引いてしまいますが、特別問題がなければ「お金を借りたい」と思った1時間後には現金を手にできるかもしれないのです。

急ぎの方には嬉しいですね。

では、プロミスの即日融資の方法について解説します。

プロミス 振込キャッシングで即日融資

振込でプロミスから即日融資を受ける場合、どの金融機関を選択するかによって、即日融資が可能となる時間や曜日に違いが出てきます。

①通常振込キャッシング
三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行以外の銀行への振り込みを希望する場合は、以下の条件を満たすと即日融資が可能となります。

・平日の午前中に申し込みをすること。
・申し込んだ日の14時までに契約手続きまでを完了していること。
・選択した金融機関で本人確認が完了していること。
・契約手続きは「WEB」を選択すること。
・本人確認書類などをアプリやメールなどで送信できること。
・申し込んだその日に勤務先の在籍確認がとれること。(もしくは社名の入った健康保険証や給与明細書の提出ができること)

※返済方法を「口座振替」、カードに関しては「不要」を選択すると郵便物なし、カードレス、来店不要のWEB完結となります。

②24時間可能な銀行への振込キャッシング
三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の口座を持っていて、いずれかの口座への振込を希望する場合、手数料無料で24時間365日振込キャッシングが可能となります。

土日祝日でも平日14時以降でも融資が可能です。また契約完了後は、振込依頼をすると最短10秒で振込手続きが完了する「瞬フリ」になるため、スピーディーな借り入れとなります。

ただし、以下の注意点を守りましょう。

・申し込みは24時間可能ですが、審査はプロミスの営業時間内に行われるため、初回は20時頃までには申し込み手続きを済ませておくこと。
・申し込んだ日に在籍確認が取れないと融資にならない場合もあるため、勤務先が営業している曜日・時間帯の申し込みが大切。(社名のある健康保険証や給与明細書を提出することで在籍確認なしで融資が可能となることもあります)
・各銀行のメンテナンス中は振り込み不可。

<メンテナンス期間>

三井住友銀行 毎週日曜日の21時~翌月曜日の7時
ジャパンネット銀行 年に30分のみ(システムメンテナンス時間帯はホームページで連絡)

 

プロミス アプリローンで即日融資

スマホにプロミス専用のアプリをダウンロードして、WEBで契約までの手続きを済ませると、アプリを使ってセブン銀行から24時間入出金が可能となります。

カードレスの取引となるため、カードを受け取るために自動契約機へ行く必要もありませんし、カードが郵送されてくるのを待つこともありません。

近くにセブン銀行があれば、スマホだけで手軽に即日融資でお金を借りられるのでとても便利です。

アプリローンによる即日融資の条件は以下の通りです。

・スマホにプロミスの公式アプリをダウンロード出来ること。
・すでにダウンロードしている場合は、アップデートを行うこと。
・有効なメールアドレスの登録をすること。
・定期メンテナンス中と元日は利用不可。(定期メンテナンスは毎週月曜の0時~7時、元日は終日不可)
・アプリからの申し込みは24時間365日可能ですが、審査はプロミスの営業時間内に行われるため、20時頃までには申し込みを済ませておくこと。(2回目以降は24時間いつでも借り入れ可能)
・在籍確認が取れてから融資が可能となるため、勤務先がお休みではないときの申し込みが大切。(もしくは社名入りの健康保険証や給与明細書などを提出すること)

またアプリローンでは、セブン銀行ATMからのキャッシングだけではなく、アプリから依頼し振り込みキャッシングをすることも可能です。

アプリローンを使った即日振り込みキャッシングの方法は、「プロミス 振込キャッシングで即日融資」の場合の流れと同じになります。

プロミス 自動契約機で即日融資

自動契約機を利用した即日融資を希望する場合は「WEBや電話等で申し込み、審査通過後に自動契約機へ行く」方法と、「最初から自動契約機で申し込む」方法の2通りがあります。

<WEB・電話申し込み>
・WEBでの申し込みは24時間可能ですが、その後自動契約機で契約する場合は、自動契約機の営業時間(9時~22時)を考慮し、早めに申し込みを済ませておくこと。
・WEBで申し込み、後から自動契約機へ行く場合は、審査結果の連絡を受けたときに必要書類を確認しておくこと。
<自動契約機申し込み>
・自動契約機の営業時間は9時~22時ですが、審査時間も考慮し20時~21時頃までには、自動契約機での申し込みを済ませること。
・自動契約機で申し込みをする場合は、必要書類を不備のないよう準備してから来店すること。

ただし、プロミスの自動契約機で申し込みをすると、審査に通過できなかった場合、無駄足となってしまいます。

先にWEBで申し込みをしておくと、審査結果がわかってから自動契約機に向かうことができるので安心ですね。また、必要な書類も審査結果の連絡時に確認することができるので、無駄なく準備することができます。

急遽収入証明書等が必要になっても、WEB申し込みの場合は契約前に準備しておくことができますが、いきなり自動契約機へ行ってしまった場合は、突然提出書類が増えてしまうと、再度準備してから来店しなおすことになってしまいますね。

そのため、可能であれば、先にWEB申し込みをしておくことをお勧めします。

プロミス 店頭で即日融資

プロミスでは、自動契約機を設置した無人の店舗が多くなりますが、一部有人店舗も存在します。

プロミスの有人店舗まで行くことができる場合は、店頭窓口で申し込みをして、そのまま即日融資をしてもらうこともできます。

店頭窓口だと、プロミスのスタッフと顔を合わせながら不安なことを相談したり、わからないことを質問しながら手続きを進めることができるので安心です。

また、WEBや電話で申し込みを済ませておき、審査結果を受けてから営業時間内にプロミスに来店して契約し、即日融資を受けるという方法もあります。

この場合は、契約に必要な書類もあらかじめ電話等で確認してから来店することができます。

プロミス店頭での即日融資の場合の条件は以下の通りです。

・プロミス店頭窓口の営業時間は10時~18時となっていますが、審査に時間がかかることもあるため、遅くても17時までには申し込みを済ませておくこと。
・プロミスに来店し申し込む場合は、必要書類に不備がないよう準備すること。

プロミス 審査の申込み方法・流れ

プロミス 審査申し込み方法

プロミスの審査申し込み方法は、以下の5種類があります。

・WEB
・スマホアプリ
・自動契約機
・店頭
・電話

プロミスには申し込み方法がたくさん用意されているので、都合に合わせて選択することができます。

プロミス 申込み~融資の流れ

では、申し込み方法別に、申込み~融資までの流れを見ていきましょう。

①WEB申し込みの場合

▼WEB完結の場合
WEBからの申し込み自体は24時間可能ですが、三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行以外への振り込みは、平日14時までに手続きを完了させないと即日融資できませんので、申し込み時間に気を付けましょう。

また、自動契約機の営業時間(9時~22時)にも限りがあります。営業時間内に手続きを済ませられるよう気を付けましょう。

①WEBから申し込み(WEB契約を選択)
②プロミスの審査
③プロミスから書類提出依頼のメール
④メール内容に従い、必要書類画像化、送信
⑤審査結果の連絡
⑥振り込み融資

▼WEBで申し込み自動契約機で契約する場合
※自動契約機の受付時間は9時~22時。一部店舗は21時まで

①WEB申し込み(来店契約を選択)
②審査結果の連絡
③必要書類を持って自動契約機へ
④自動契約機で必要書類提出、契約書類作成
⑤その場でカード発行
⑥プロミスATM、三井住友銀行ATM、提携ATMから借入

②アプリから申し込みの場合

スマホにプロミス専用アプリをダウンロードすると、24時間365日取り引きが可能となります。20時までに申し込みを済ませておくと、審査がスムーズに進めば即日融資も可能です。

▼アプリローン申し込みWEB完結の場合

①スマホに無料のプロミス専用アプリをダウンロード
②アプリで申し込み
③アプリで必要書類送信
④プロミスの審査
⑤審査完了
⑥インターネット会員サービスから振込依頼
⑦振り込み融資

▼アプリローン申し込みスマホATM利用の場合

①スマホに無料のプロミス専用アプリをダウンロード
②アプリで申し込み
③アプリで必要書類送信
④プロミスの審査
⑤審査完了
⑥セブン銀行へ行き、スマホを使って借り入れ

③自動契約機から申し込みの場合

自動契約機で申し込みをする場合は、不備がないように必要書類をしっかりと準備してから来店するようにしましょう。

審査状況によっては本人確認書類の他に収入証明書や住民票などが必要になることもあります。そのため、先にWEBなどで申し込みを済ませ、必要書類を確認してから来店した方がスムーズです。

店舗・ATM一覧

①必要書類を持参し自動契約機へ
②自動契約機のタッチパネルで申し込み手続き
③プロミスの審査
④審査結果の連絡
⑤その場でカード発行
⑥プロミスATM、三井住友銀行ATM、提携ATMから借り入れ

④プロミス店頭窓口で申し込みの場合

プロミス有人店舗の営業時間は、平日10時~18時となっています。土日祝日は営業していません。そのため、店頭での即日融資を希望している場合は、平日の17時ごろまでに申し込みを済ませることが大切です。

①必要書類を持参し、来店
②店頭窓口で申し込み
③プロミスの審査
④審査結果の連絡、契約
⑤その場でカード発行
⑥窓口で借入、もしくはプロミスATMや提携ATMから借入

⑤プロミスに電話で申し込む場合

プロミスコールの受付時間は9時~22時です。土日祝日でも申し込み可能なので、平日の申し込みが難しい方も安心ですね。

また、女性専用ダイヤルも用意されているので、男性スタッフへの電話が不安という場合も安心です。

プロミスコール 0120-24-0365
女性専用ダイヤル 0120-86-2634

 

▼プロミスコールで申し込み来店契約の場合

①電話から申し込み
②名前、生年月日など、申し込みに必要な情報を伝える
③プロミスの審査
④審査結果の連絡
⑤必要書類を持参し来店
⑥店頭窓口で契約
⑦その場でカード発行
⑧窓口で借り入れ、もしくはプロミスATMや提携ATMから借り入れ

▼プロミスコールで申し込み、郵送で契約の場合

①電話から申し込み
②名前、生年月日など、申し込みに悲痛ような情報を伝える
③プロミスの審査
④審査結果の連絡
⑤プロミスから契約書類やカードを送付
⑥契約書類に必要事項記入し、確認書類などのコピーと一緒に返送
⑦プロミスで契約書類を確認
⑧カードを使って、プロミスATMや提携ATMから借り入れ、もしくはインターネット会員サービスから振込キャッシング

プロミス 審査時に必要な書類

①本人確認書類

プロミスでは、本人確認のため以下のような書類が必要になります。顔写真のない健康保険証しか用意できない場合は、住民票等の書類も必要になります。

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+住民票

証明書の住所と現住所が違う場合は、発行日から6か月以内の以下のような書類も必要になります。

・国税や地方税の領収書
・納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書(電気、ガス、水道、NHKなど)
・住民票の写し
・住民票の記載事項証明書

また、外国籍の方の場合は、以下のような書類も必要になります。

・在留カード
・特別永住者証明書

②収入証明書類

借入希望額が50万円を超える場合や、プロミスの借り入れ額と他社の借り入れ額の合計が100万円を超える場合、以下のような収入を証明する書類が必要になります。

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近2か月分+1年分の賞与明細書)

プロミスは在籍確認があるの?

申し込みをすると、申告した勤務先に本当に勤めているのかを確認するため、プロミスから勤務先へ在籍確認の電話をすることになります。

在籍確認があると、「職場の人に借り入れのことがバレないか?」「在籍確認が取れないと即日融資が難しくなるのでは?」という不安が生じるかもしれませんね。

そこで、この2点について、プロミスへ電話で確認してみました。

①職場の方にバレないの?

「在籍確認のために勤務先へ電話をかけることになるのですが、プロミスの名前ではなく個人名で電話をかけさせていただいておりますので、職場の方に借り入れしている事実が知れ渡るなどの心配はございません」とのことでした。

職場にプロミスの利用がバレる心配はなさそうです。

もし不安な場合は、電話受付の方に「クレジットカードの在籍確認の電話があるかもしれない」などと伝えておくといいかもしれませんね。

また、プロミスの方にも「職場の方に知られたくない」という意向を伝えておくとより安心です。

②即日融資が難しくなる?

プロミスへの申し込みは土日や祝日でも可能となりますし、審査がスムーズに進むと土日祝日の即日融資も可能となります。

しかし、勤務先は土日祝日は営業していないという方も多いかもしれませんね。

では、勤務先がお休みの土日に申し込みをした場合、在籍確認がとれるまで融資を受けることができないのでしょうか?

プロミスに確認してみたところ「もし、社名の入った健康保険証や給与明細書などをお持ちであれば、そちらで確認が取れると先に融資をするという方法も取れますので、お急ぎの場合はご相談ください」とのことでした。

ただし、審査状況によっては対応できない場合もあるようなので、勤務先がお休みの時の申し込む場合で、即日融資を希望している時は、電話で相談してみるといいかもしれませんね。

プロミス お金の借り方

プロミスでお金を借りる方法は、以下の4種類あります。

カードを使ってプロミスATMや提携ATMから出金

プロミスとの契約が終了すると、自動契約機や店頭窓口、郵送などでカードを受け取ることができます。郵送だと時間がかかってしまうので、急ぎの場合は自動契約機や店頭窓口で受け取るようにしましょう。

カードを受け取ると、あとはプロミスのATMや提携ATMから借り入れが可能となります。

提携ATMの場合、1万円以下の取引で108円、1万円超の取引で216円の手数料がかかってしまいますが、プロミスATMか三井住友銀行ATMであれば、手数料は無料です。

<営業時間>

プロミスATM 7時~24時
三井住友銀行提携ATM 9時~21時

 

振り込みキャッシングでお金を借りる

契約手続きまで完了し、振り込み融資を希望すると、指定の口座へお金を振り込んでもらうことができます。

24時間利用可能の口座を持っている場合は、手数料無料で24時間365日(メンテナンス期間を除く)振り込みが可能となります。

また、手続きもスピーディーで、依頼後最短10秒で振込が完了します。

振込依頼は、WEBや電話、スマホのアプリや店頭からも可能です。

24時間利用可能な銀行は以下の通りです。

・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
・三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行

もちろん、上記以外の銀行口座への振り込みも可能です。

その場合は、それぞれの銀行の窓口が開いている時間内に手続きを済ませなければなりません。銀行窓口はたいてい15時には閉まってしまうので、それまでに振り込み依頼をしましょう。

<振込キャッシングの流れ>
①インターネット 会員サービスにログイン
②「お客様の情報の照会・登録/変更」の「振込先の口座登録・変更」をクリック
③振込先の口座を登録
④振込キャッシングの申し込み
⑤振込金額を入力
⑥振込キャッシング

アプリローンを利用したスマホATMでお金を借りる

スマホにプロミスの公式アプリをダウンロードすると、アプリを利用してキャッシングが可能となります。

アプリから簡単にプリペイドカードへチャージすることもできますし、セブン銀行のATMまで行くことができれば、カードレスでATMから借り入れすることができます。

スマホATMの利用方法については、以下の流れを参考にしてください。

<アプリローン、スマホATMの流れ>
①アプリにログイン(ID、パスワード入力)
②「スマホATM取引」をクリック
③セブン銀行ATM画面の「スマートフォンで取引」をタッチ
④アプリで出金か入金を選択
⑤ATM画面のQRコードをアプリで読み取り
⑥アプリ画面に「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」が表示
⑦ATM画面に企業番号と暗証番号を入力
⑧取引金額を入力

セブン銀行ATMは、メンテナンス時間と元日を除き、24時間365日利用可能です。(メンテナンスは毎週月曜日0時~7時)

ただし、セブン銀行ATMを設置している店舗の営業時間によっては、利用可能な時間帯が異なるため、利用する予定のコンビニの営業時間を確認しておくといいでしょう。

プロミス店頭窓口でお金を借りる

プロミスの有人店舗まで行くことができれば、窓口で借入することも可能です。

ただし、有人店舗の数は少なく、ほとんどが自動契約機やATMを設置しただけの無人店舗となります。

また、契約まで済ませておくと、インターネットや電話から借り入れ申し込みも可能になるので、わざわざ店舗まで行って借り入れするメリットはあまりないかもしれません。

もしカードを受け取っているのであれば、近くのATMから借り入れした方がスピーディーかもしれませんね。

プロミス お金の返し方

プロミスの返済日

プロミスでは、返済日を5日、15日、25日、末日の中から自由に返済日を選択することができます。給料日に合わせて返済日を設定しておくと安心ですね。

プロミスの返済額

残高スライド元利定額返済方式になるため、借り入れ後の残高に応じて返済額も変わってきます。

返済金額の計算についてはこちらをご確認ください。

プロミスの返済方法

プロミスの返済は、ATM返済、インターネット返済、振込返済、口座振替返済、スマホATM返済、コンビニマルチメディア返済、店頭返済と、様々な方法が用意されています。

それぞれの返済方法別に詳しく見ていきましょう。

ATM返済

ローンカードがあれば、借り入れ時と同じ様に、プロミスのATMや提携ATMから返済することができます。プロミスのATMや三井住友銀行のATMを利用すると、手数料も無料になるので、お得です。

提携先の案内

インターネット返済

インターネット(パソコン、スマホ、ケータイ)からプロミス会員サービスにログインし、振込返済手続きをすることも可能です。

手数料無料で、土日祝日でも金融機関営業時間外でも返済手続きができるので便利です。依頼すると瞬時に振込返済手続きが完了となるため、スピーディーなのも嬉しいですね。
インターネット返済が可能となるのは以下の銀行になります。

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・ジャパンネット銀行
・楽天銀行

ただし、利用する金融機関でインターネットバンキングの手続きをしておく必要があります。また、各銀行のシステムメンテナンス時間と、以下の時間帯は利用不可となります。

毎月 第3日曜日の0時~6時
毎週 月曜日の0時~7時

 

<インターネット返済の流れ>
①インターネットから会員サービスログイン
②「インターネット返済のお手続き」クリック
③返済金額を入力
④金融機関を選択
⑤希望の金融機関へログイン
⑥振込返済

銀行から振込返済

各銀行からプロミスの口座へ振込返済も可能です。ただし、振込手数料は自己負担となってしまいます。

口座振替返済

インターネットの会員サービスから申し込みすると、口座からの自動振り替え返済も可能になります。

手数料も無料ですし、毎月手続きしなくても、自動で引き落としとなるため、返済日を忘れる心配がありませんね。

口座に残高さえあれば、ATMや店舗まで行く必要もありません。

<口座振替の流れ>
①インターネット 会員サービスログイン
②「口座振替のお手続き」をクリック
③希望の金融機関を選択
④指定の金融機関へログインし、口座振替の申し込み手続き
⑤毎月返済日に自動で口座振替返済

アプリローンを利用したスマホATM返済

スマホにプロミスの公式アプリをダウンロードすると、アプリを利用して返済手続きも可能となります。

セブン銀行ATMまで行くことになりますが、カードレスでATMから入金するだけで返済が完了します。

セブン銀行ATMからの入金方法は、「アプリローンを利用した、スマホATM」の(アプリローン、スマホATMの流れ)と同様になります。

コンビニマルチメディアから返済

ローソン・ミニストップ・ファミリーマートに設置されているLoppiからの返済も24時間可能です。返済手数料も無料になるので、近くにコンビニがある場合は便利ですね。

ただし、Loppiからの借り入れはできません。

プロミス店頭窓口返済

プロミスの有人店舗まで行くことができれば、窓口で現金返済も可能です。手数料もかかりませんし、返済に関する相談も可能なので、安心です。

プロミスの融資 メリット・デメリット

プロミスで融資を受けるメリット

①30日間無利息サービス
以下の条件を満たした場合、借り入れ日の翌日から30日間無利息となります。

・初めての契約
・Eメールアドレスを登録
・「プロミスのホームページにて書面を確認」を選択

追加で借り入れしても、1度完済してから再度借り入れしても、30日の間であれば利息はかかりません。30日の間に全額完済すると利息は一切不要です。

ただし、30日間を過ぎてから返済日がある場合は、返済日までの日数分の利息が必要になります。

②WEB完結
以下のような条件を満たすと、申し込み、審査、契約、借り入れ、返済などの全ての手続きを、WEBのみで完了させることができます。

・スマホやパソコンがあり、インターネット環境が整っていること。
・口座振替による返済を選択すること。
・「カード不要」を選択すること。
・口座振替を希望する金融機関で本人確認が完了していること。
・利用可能な金融機関を選択すること。

プロミスのWEB完結の場合、「郵便物なし・カードレス・来店不要」の取引となるため、家族に知られたくない借り入れも安心ですね。

③アプリローンあり
スマホに無料の専用アプリをダウンロードすると、アプリから借り入れや返済が可能となります。カードがなくても、セブン銀行ATMまで行くことができれば、スマホを使って24時間いつでも入出金が可能です。

④ATM手数料無料
プロミスと三井住友銀行のATMでの入出金はいつでも手数料無料になります。また、ローソン・ミニストップ・ファミリーマートに設置されているLoppiからの返済も可能で(借り入れは不可)返済手数料も無料になります。

⑤提携ATMが豊富
プロミスと三井住友銀行以外にも、以下のような利用できる提携ATMがたくさんあります。利用のたびに手数料はかかってしまいますが、コンビニや多くの銀行で入出金が可能となるのは便利ですね。

また、クレディセゾンを利用した借り入れや返済も可能です。

・E-net
・ローソン銀行
・セブン銀行
・ゆうちょ銀行
・第三銀行
・三菱UFJ銀行
・福岡銀行
・西日本シティ銀行
・熊本銀行
・イオン銀行
・親和銀行
・横浜銀行
・広島銀行
・東京スター銀行
・八十二銀行

<ATM利用手数料>

1万円以下の取引 108円
1万円超の取引 216円

 

⑥最短10秒で振り込み可能「瞬間フリ」
三井住友銀行かジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座を持っていると、手数料無料で24時間365日振り込みが可能となります。さらに、振り込み依頼をしてから、最短10秒での振り込み(瞬フリ)も可能です。

⑦最大2000円分のプリペイドカードプレゼント
以下の条件を満たした場合、最大で2000円分の三井住友VISAプリペイドがプレゼントされます。

・はじめてプロミスと契約した方
・契約完了後、30日以内にプリペイドカードの申し込みをした方
・契約完了後、2か月以内にプリペイドカードの登録手続きを完了した方

プリペイドカードは発行手数料も年会費も無料で、会員サービスやアプリから24時間いつでもチャージ可能なので便利です。

⑧プロミスはローンの種類が豊富
プロミスはフリーキャッシングの他に、女性のための「レディースキャッシング」があります。内容はフリーキャッシングと同じになりますが、女性専用ダイヤルも用意されているので、女性でも安心して申し込むことができますね。

また、他社の借り入れをまとめる「おまとめローン」もありますし、自営業者のための「自営者カードローン」も用意されています。

さらに、教育資金や結婚資金など、資金の目的が決まっている方のための「目的ローン」もあります。フリーキャッシングよりも低金利となるため、目的が決まっている場合はこちらのローンの方がお得です。

プロミスで融資を受けるデメリット

①在籍確認あり
社名の入っている健康保険証や給与明細書を提出することで、在籍確認なしで融資が可能となることもありますが、基本的には申し込みをすると勤務先への在籍確認が行われます。

勤務先へ電話をかけてほしくない場合は困りますね。勤務先への電話を避けたい場合や、申し込み時に勤務先が休日の場合は、プロミスに相談してみるといいでしょう。

②銀行カードローンに比べると高金利
上限は17.8%となっています。他の消費者金融の上限18.0%と比べると低めですが、銀行カードローンの場合は13~15%程度を上限としていることが多いため、比べると若干高いですね。

プロミスで即日融資!「まとめ」

低金利の銀行カードローンに比べると金利は高めですし、消費者金融なので、銀行から借り入れするよりはイメージが良くない点はあるものの、消費者金融の中ではプロミスはトップクラスと言えます。

何より、プロミスは急いでお金を借りたい方に対して、様々な即日融資の方法を用意している点はポイント高いです。

その他、無利息サービスも「契約日の翌日から」ではなく「借り入れ日の翌日から」となるため、契約してから借り入れするまでに期間があったとしても、30日間しっかり無利息サービスを受けることができますし、三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の24時間瞬フリも可能となりました。

新サービスのアプリローンも充実していて、セブン銀行からカードレスで24時間の取引も可能です。

プロミスの公式サイトも常に更新されていて、見るたびにサービスが増えている印象を受けます。

プロミスは、顧客の利便性を重視し、常により良いサービスを心がけているため、今後のさらなる発展が楽しみな会社ですね。