ノーローンで即日融資!借り方や審査・融資申込み概要

「1週間、何度でも無利息」という、他消費者金融にはないサービスを提供している「ノーローン」は、借り入れたお金を1週間で完済するという方法を続けると、利息は一切払わずにお金を借り続けることができます。

給料日前の1週間だけ、など、短期間での借り入れを繰り返す予定の方にはノーローンの融資はお勧めです。

その他、ノーローンでは以下のようなサービスも用意されています。

・インターネットから24時間申し込み可能。
・土日祝日でも即日振り込みによる即日融資が可能。
・新生銀行レイクの自動契約機やATMの利用可能。(ATM手数料無料)
・会員特典を用意。(ポイントサービス、セコム優待割引サービス)
・おまとめローン「かりかエール」、女性のためのノーローンを用意。

では、ノーローンの即日融資の条件、無利息サービスの詳細、金利や限度額、審査申込み方法、お金の借り方、返し方など詳しく見ていきましょう。


ノーローン 金利や限度額など

金利(実質年率) 4.9%~18.0%
限度額 1万円~300万円
申込み資格 20歳~70歳までの安定した収入のある方(パート、アルバイト、主婦でも可)
担保 不要
保証人 不要
審査時間 最短30分、最長1時間(ノーローンに電話で確認済み)
無利息サービス 何度でも1週間無利息サービス

 

ノーローン 即日融資を受けるには?

ノーローンで即日融資を受けるためには「インターネットから振込依頼をして指定口座へ振り込んでもらう方法」と「カードを発行してもらいATMから出金する方法」の2種類があります。

それぞれの即日融資方法について詳しく見ていきましょう。

ノーローン 振込キャッシングで即日融資

ノーローンの申し込みは、インターネットや電話から行うことができます。

インターネットからは24時間申し込みを受け付けているので、いつでも思い立った時にすぐ申し込み手続きができるので 便利ですね。

電話の場合は申し込み受付時間が9時~21時(毎月第3日曜日は19時まで)と限られてしまいますが、パソコンやスマホが不慣れな方にとっては電話の方が安心かもしれません。

ノーローンでは、通常のフリーダイヤルのほか、女性専用のレディーダイヤルも用意されているので、女性でも安心して申し込むことができます。

お好みの方法で申し込み手続きを済ませると、ノーローンの審査を受けることになります。審査に無事通過することができれば契約を交わし、融資が可能な状態になります。

その後振り込み依頼をしましょう。指定口座への振り込んでもらうことができれば、あとはお金が必要な時に口座から引き出すだけです。

ただし、振り込みによる即日融資を希望する場合は、以下のように時間や曜日、振り込み先の金融機関などに気を付けなければなりません。

・電話の申し込み受付時間は9時~21時(※毎月第3日曜日は19時まで。年末年始は除く)となっていますが、審査結果は平日9時~20時(年末年始除く)の間に電話で連絡。

・即日融資機能の方は、基本的には平日12時半までに全ての手続きを完了させること。(楽天銀行以外の金融機関へ振り込みの場合)

・楽天銀行口座への即時融資希望の場合は、平日17時までに全ての手続きを完了させること。

・2回目以降の融資の場合は、楽天銀行の口座を持っていて、口座登録が完了すると、24時間土日も夜間も手数料無料で振り込み融資が可能(リアルタイム融資)。

・12時半までに全ての手続きが完了し、楽天銀行以外の口座へ振り込み希望した場合の振り込み時間は以下の通り。(※ただし、振り込み先の金融機関により時間に変動あり)。

曜日 受付時間 振込時間
平日 0時~10時 当日11時頃までに振り込み
10時~13時 当日14時30分頃までに振り込み
13時~24時 翌営業日11時頃までに振り込み
土日祝 0時~24時 翌営業日11頃までに振り込み

 

その他、即日融資を希望する場合は、以下のような点にも注意しましょう。

・事前に本人確認書類を提示すること。

・電話から申し込んだ場合、必要書類提出と契約が郵送になる場合は即日融資不可。(※WEB契約、もしくはその日の内に自動契約機へ行くことが出来れば、即日融資可能)

・審査結果によっては、振込みによる即日融資が不可となる場合もあり。

ノーローンの公式サイトでは「土日も即日振り込みキャッシング可能」と宣伝されているため、どの金融機関へも土日祝日関係なく即日融資が可能となるように感じられますが、実際、電話で確認したところ、「楽天以外の金融機関への振り込みは平日のみとなります」とのことでした。

土日祝日の振り込み先が限られてしまう点は少し残念です。

ノーローン 自動契約機で即日融資

ノーローンの申し込みや契約は、新生銀行レイクの自動契約コーナーでも行うことができます。

自動契約コーナーで契約をするとその場でカードを発行してもらうことができるため、カードを使ってATMから即日融資が可能です。

振り込みによる即日融資と違って、金融機関の振り込み可能時間帯を気にする必要がないのが安心ですね。

ただし、自動契約コーナーを利用する場合は、以下のような点に注意しましょう。

・自動契約コーナーの営業時間は、8時45分~21時(土日祝日も営業。第3日曜日は19時まで)となっていますが、即日融資を希望する場合は、20時半までに申し込みを済ませること。

・審査結果の回答時間は9時~20時半。(年末年始を除く)

・自動契約機で申し込みをする場合は、必要書類を準備してから来店すること。

・新生銀行レイクのATMの利用は手数料無料。新生銀行レイクのATMの営業時間は以下の通り。

月曜~土曜 7時30分~23時30分
日曜 7時30分~22時
第3日曜 7時30分~20時

 

・その他の提携ATMの場合は、1万円以下の取引につき108円、1万円超の取引につき216円の手数料が必要。提携ATMそれぞれの営業時間は以下のサイトからご確認ください。

提携CD・ATM
店舗検索

ただし、自動契約コーナーまで行っても審査に通過できずに融資不可となってしまうことも考えられます。必要書類が足りず出直す必要が出てくることもあるかもしれません。

そのため、先にインターネットや電話で申し込みを済ませ、ノーローンから審査結果の連絡を受け必要書類を確認してから自動契約コーナーへ行く方法がお勧めです。

ノーローン 審査の申込み方法・流れ

▼インターネットでノーローンに申し込む

※インターネットで申し込み、WEB契約の場合(平日のみ即日融資可能。楽天銀行ヘは土日でも即日融資可能)

①パソコンやスマホから申し込み
②ノーローンの審査
③メールか電話で審査結果の連絡
④審査状況確認のページで「即日振り込みサービスを利用する」を選択
⑤振り込み依頼
⑥振り込み融資
⑦振り込み完了後、契約書類とカード送付
⑧契約書類に必要事項を記入し返送
⑨カードを使ったATMからの借り入れも可能

※インターネットで申し込み、自動契約機で契約の場合(土日祝日も即日融資可能)

①インターネット申し込み
②ノーローンの審査
③メールか電話で審査結果の連絡
④自動契約コーナーへ行き、必要書類提出
⑤その場で契約
⑥その場でカード発行
⑦新生銀行レイクATMや提携ATMから借り入れ

▼自動契約機でノーローンに申し込む(土日祝日も即日融資可能)

①自動契約コーナーへ行き、タッチパネルに従って申し込み手続き
②読み取り機で必要書類提出
③ノーローンの審査
④審査結果の連絡
⑤契約内容の確認、契約書に記入
⑥その場でカード発行
⑦レイクATMや提携ATMから借り入れ

▼電話でノーローンに申し込む

※電話で申し込み、振り込み融資の場合(平日のみ即日融資可能。楽天銀行の場合は土日でも即日融資可能)

①専用フリーダイヤル(ノーローン:0120-394160、女性専用:0120-373081)から申し込み
②申し込みに必要な情報(プロフィールや希望借入額など)を伝え、いくつかの質問に回答 
③ノーローンの審査
④電話で審査結果の連絡
⑤口座情報を伝え、振り込み依頼
⑥振り込み融資
⑦振り込み完了後、契約書類とカード発送
⑧契約書類に必要事項を記入し返送
⑨カードを使ってATMからも借り入れ可能

※電話で申し込み、自動契約コーナーで契約の場合(土日祝日も即日融資可能)

①専用フリーダイヤル(ノーローン:0120-394160、女性専用:0120-373081)から申し込み
②申し込みに必要な情報を伝え、いくつかの質問に回答 
③ノーローンの審査
④電話で審査結果の連絡
⑤自動契約コーナーへ行き、必要書類提出
⑥その場で契約
⑦その場でカード発行
⑧新生銀行レイクATMや提携ATMから借り入れ

ノーローン 審査時の必要書類

①本人確認書類

ノーローンの審査の際には、以下のような本人の確認書類が必要になります。

・運転免許証
・パスポート
・個人番号カード
・住基カード
・健康保険証
・住民票

外国籍の方は、さらに以下のような書類が必要です。

・在留カード
・特別永住者証明書

また、健康保険証を提出する場合や、現住所と証明書の住所が違う場合は、以下の書類も併せて必要になります。

・国税や地方税の領収書
・納税証明書
・公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHKなど)
・官公庁発行の各種証明書類(住民票など)
・社会保険料の領収書

②収入証明書

ノーローンの場合、借入希望額が50万円を超える場合や、他社との借入総額が100万円を超える場合に、以下のような収入を証明する書類も必要になります。(審査によっては50万円以下の借入額でも収入証明書類が必要になることがあります)

・源泉徴収票
・納税通知書
・確定申告書
・所得証明書
・直近2カ月分の給与明細書+直近1年分の賞与明細書
・年金証書
・年金通知書

これらの証明書は以下のような方法で提出することができます。

・スマホやケータイで撮影し、メール(info@noloan.com)で送信
・デジカメやスキャナーで読み込み、パソコンからメールで送信
・新生銀行レイク自動契約コーナーへ持参し、提出
・新生パーソナルローン株式会社あてに郵送
・FAX(0120-923926)で送信

ノーローンは審査時に在籍確認をする?

ノーローンに電話をかけて、在籍確認について確認してみましたが
「申し込みを受け付けると、勤務先へ在籍確認の電話をかけることになっています」
とのことでした。

審査状況によっては省かれることもあるそうですが、ノーローンは基本的に「在籍確認をする」と考えておいた方がいいでしょう。

そのため、在籍確認が取れないと、確認がとれるまで融資できないという事態にもなりかねないため、即日融資を希望する場合は、勤務先がお休みではない日に申し込みをした方がいいそうです。

ただし、以下のような書類が提出できる場合、審査の状況によっては在籍確認を省いてもらうこともできるそうです。

・会社名の入った社会保険証
・会社名の入った給与明細書
・その他、在籍していることがわかる書類

しかし、誰もがこのような書類提出で可能となるわけではありません。審査の状況によっても変わってくるため、まずは電話で相談してほしいとのことでした。

ノーローン お金の借り方

ノーローンの借り方「振り込みキャッシング」

インターネットや電話(フリーダイヤル 0120-170024)から、ノーローンに振り込み依頼をして、指定口座へお金を振り込んでもらうことができます。

楽天銀行の口座を持っていて、口座登録をすると、楽天への振り込みが24時間可能となりますし、土日祝日・夜間も手数料無料でスピーディーな借り入れが実現します。(リアルタイム融資)

借り入れのために外出しなくても、自宅にいながら融資してもらうことができるため、便利ですね。リアルタイム融資を希望する場合は、ノーローン会員ページから登録を行うことができます。

ノーローンの借り方「コンビニ等のATMから借り入れ」

ノーローンの場合、セブン銀行ATMやE-net(ファミリーマート、ミニストップ、サンクスなどに設置)、ローソンATMなどのコンビニや、イオン店舗にあるイオン銀行ATMから借り入れすることができます。

それぞれATM利用手数料がかかってしまいますが、買い物のついでに利用することができるため、便利ですね。

利用可能時間も長くなっているため、お金が必要な時にすぐ借り入れすることができます。

セブン銀行 0時10分~23時50分
E-net 7時~23時40分
ローソンATM 7時~23時
イオン銀行 0時20分~23時40分

 

ノーローンの借り方「提携のCD・ATMから借り入れ」

新生銀行レイクのATMのほか、ノーローンでは、以下のような提携の銀行ATMから借り入れが可能となります。ただし、新生銀行レイクATM以外の提携ATMは、利用のたびに108円~216円の手数料が発生してしまいます。

新生銀行レイク 7時30分~23時30分
愛知銀行 8時~21時(第3日曜は20時まで)
熊本銀行 8時~21時(土日祝日は19時まで)
山陰合同銀行 7時~23時40分(第3日曜は20時まで)
親和銀行 8時~21時(第3日曜は20時まで)
スルガ銀行 0時30分~21時(第3日曜は20時まで)
第三銀行 7時~23時(日曜は19時まで)
東京スター銀行 0時20分~23時40分(第3日曜は20時まで)
西日本シティ銀行 7時~23時(第3日曜は20時まで)
広島銀行 8時~21時(第3日曜は20時まで)
福岡銀行 8時~21時(第3日曜は20時まで)

 
提携CD・ATM

ノーローン お金の返し方

ノーローンの返済日

ノーローンの場合、口座から自動引き落とし以外の方法で返済する場合は、給料日などの都合に合わせて好きな日を返済期日にすることができます。また、返済期日の15日前から返済が可能となるため、お金が用意できた時に返済期日まで待つ必要がありません。

ただし16日以上前に返済してしまうと、約定分ではなく追加返済分とみなされてしまうため、別で約定分を用意しなければならなくなります。早めに返済してしまったことで約定分が用意できないということのないよう、注意が必要です。

ノーローンの返済方法を口座振替にした場合は、毎月6日か26日のいずれかを返済日に指定することができます。

返済日を忘れないか心配という場合は、メールサービスを利用すると、支払日の3日前にノーローンからメールで知らせてもらうこともできます。

ノーローンの返済額

ノーローンの返済方式は、借入残高に応じて返済額が設定される「借り入れ金額スライドリボルビング方式」になります。

借入残高と契約の限度額によって、以下のように最小の返済額が決定します。

毎月、この最小返済額以上であれば返済が可能となります。

借入後残高 契約時30万円以下 契約時30万円超~100万円 契約時100万円超
10万円以下 4,000円 3,000円 2,000円~3,000円
10万円超~20万円 8,000円 6,000円 4,000円~6,000円
30万円超~40万円 - 12,000円 8,000円~12,000円
40万円超~50万円 - 15,000円 10,000円~15,000円

 

返済日・返済額

もちろん、全額を一括返済することもできますし、ボーナス月などに多めにノーローンへ返済することも可能です。

ノーローンの返済方法

①インターネットでリアルタイム返済

リアルタイム返済が可能な金融機関を利用し、さらにその金融機関でインターネットバンキングサービスの手続きを行った場合、ペイジー(パソコンやスマホなどから公共料金などの支払いができるサービス)を利用したインターネットでの振り込み返済が可能となります。

この場合は、金融機関の営業時間外でも返済が可能となりますし、振り込みの手数料も無料となります。

利用可能な金融機関

②コンビニやショッピングセンターで返済

ノーローンでは、セブン銀行やE-net、ローソンATMなどのコンビニのATMや、イオン銀行ATMからの返済も可能です。

コンビニやイオンショッピングセンターへ行ったついでに返済もできてしまうので便利ですね。ただし、108円~216円の手数料がかかってしまうので注意が必要です。

それぞれの利用時間帯は借り入れ時と同じになります。

③提携ATMからノーローンへ返済

新生銀行レイクのATMや提携先の金融機関、提携CD・ATMなどでノーローンへの返済が可能です。ただし、新生銀行レイク以外のATMを利用すると、返済のたびに108円~216円の手数料がかかってしまいます。

新生銀行のATMは手数料無料です。

④振り込みでノーローンへ返済

金融機関から、ノーローンが指定する銀行口座へ振り込みで返済することもできます。ただし、この場合はリアルタイム返済とは違うため、振り込み手数料がかかってしまいます。

⑤自動引き落としでノーローンへ返済

口座振替の登録をすると、毎月決められた日に自動的に引き落としとなります。ノーローンの引き落とし日は6日か26日のいずれか希望の日を選択することができます。

ノーローンの融資 メリット・デメリット

ノーローンから融資を受けるメリット

①何度でも1週間無利息
ノーローンでは、借入後、最初の1週間は利息が0円になるというサービスを行っています。もし1週間以内に完済してしまうと、利息は一切かかりません。

さらに完済日の翌月以降も、何度でも、借り入れに対して1週間無利息サービスが適用されます。

もし1週間以内に完済できなくても、利息が適用されるのは8日以降になるため、7日分の利息は0円になります。

他社では30日間無利息など、長期間の無利息サービスを提供しているため、1週間と聞くと短いように感じるかもしれませんが、完済すると何度でも無利息サービスが適用されるという点は嬉しいですね。

毎月給料日の1週間前になるとピンチになるという場合、給料日の1週間前に借り入れし給料日に完済してしまえば、毎月無利息で借り入れし続けることができます。

突然の出張や冠婚葬祭などで一次的にお金が必要になった時も、短期間で返済が可能な場合はこのような無利息サービスを利用できると助かりますね。

②土日祝日でも振込による即日融資が可能
楽天口座への振り込みは、2回目以降から24時間可能となるため、土日祝日も夜中でも必要となった時にすぐ依頼し即日融資してもらうことができます。

③女性のためのノーローン用意
相談や契約もすべて女性スタッフが対応してくれる、女性のためのノーローンも用意されています。

金利(実質年率) 4.9%~18.0%
限度額 300万円

 
通常のノーローンと同じ様に1週間無利息サービスも適用となるため、女性で男性スタッフの対応が不安という場合はこちらのローンを利用すると安心ですね。

④おまとめローン「かりかエール」を用意
ノーローンでは、通常のキャッシングの他に、貸金業者からの借入債務の借り換えができるおまとめローン「かりかエール」が用意されています。

おまとめとしても利用できるため、他社から高金利で借り入れしている場合や複数の借り入れをまとめてしまいたい場合は、こちらを利用するとお得です。

金利(実質年率) 12.0%~18.0%
融資額 10万円~300万円
資金使途 貸金業者債務の借り換え

 

かりかエール ノーローンとの契約がない場合
かりかエール ノーローンとの契約がある場合

⑤ノーローンの会員特典
ノーローンを利用した場合、以下のような会員のための特典がついてきます。

ポイントサービス
毎月利用額に応じて、ポイントやマイルを貯めていくことができます。

セコム優待割引サービス
セコムのセキュリティや防犯商品を特別価格で購入することができます。また、工事費も割引となるため、お得です。

ノーローンから融資を受けるデメリット

①スマホATMなし
プロミスSMBCモビットなど一部の大手の消費者金融では、スマホに公式アプリをダウンロードして、セブン銀行からアプリを利用したカードレス入出金(スマホATM)ができるというサービスを導入し始めていますが、ノーローンではこのようなサービスがまだ導入されていません。

②限度額が低い
SMBCモビットアコムでは限度額を800万円と高めに設定しています。

しかし、ノーローンの限度額は300万円と低くなっています。

そのため、ノーローンではどんなに優良顧客となっても、300万円を超えて借り入れすることはできません。

※ただし、消費者金融のキャッシングは総量規制の対象となるため、年収の3分の1までしか融資してもらうことができません。もし300万円借り入れするのであれば、その3倍の900万円の収入がないと無理なのです。

800万円借り入れするためには、その3倍ですので、2,400万円の年収が必要ですね。

こう考えると、800万円の借り入れというのはあまり現実的ではないかもしれません。例外もあり、3分の1以上借りられる場合もありますが、通常の借り入れの場合は限度額300万円でも高いくらいかもしれません。

③完済しないと無利息サービスが適用されない
ノーローンの無利息サービスが適用対象となるのは、初回借り入れ時と、完済した翌月になります。

つまり、初回借り入れ時は7日間の無利息サービスが適用されますが、その後も何度も無利息サービスを利用するためには、完済しなければならないのです。

いつまでも借り続けたまま少額ずつ返済していくようなスタイルだと、無利息サービスが適用されるのは初回のみとなってしまいます。

短期間で完済することができない方は、このサービスを十分に活用できないかもしれませんね。

④カードレス取引ではない
振り込み融資を希望していても、ノーローンの場合はカードは必ず発行されてしまいます。

自宅で手続きを完了させると、後日カードが郵送されてきてしまうので、家族に知られたくない場合は困りますね。

カードは不要と思っていても、カードレス取引はありません。

⑤公式サイトがわかりにくい
「即日お振込みサービス」のページを見ると、どの金融機関へも土日祝日でも即日振り込みが可能となったように感じられます。

申し込みについても「インターネットから24時間受付中」となっていて「都合の良い時間帯にお申込みください」と記載されています。

これを見ると、「いつでも都合の良い時間に申し込みができて、即日融資可能」と勘違いしてしまいそうなのですが、実際には12時半までに全ての手続きが完了しないと即日融資は不可となってしまうのです。

また、審査結果の連絡は「平日の9時~20時」となっています。平日にしか審査結果はいただけないということは、土日の即日融資は難しそうですね。

さらに、楽天銀行については平日17時までに手続きが完了すると、即日振り込み可能となっています。

これでは楽天銀行への即日振り込みも平日のみなのでは?と思えてしまいますね。

そこで、即日融資について電話で確認したところ、「楽天以外の金融機関へは平日しか即日融資ができませんが、楽天銀行であれば、土日の即日振り込み融資も可能です」とのことでした。

公式サイトの内容と電話で確認した内容に少しずれがあるようで、わかりにくさを感じてしまいました。

即日振り込みサービスのページ

<ノーローンで即日融資 まとめ>
「何度でも1週間無利息」という、他にはないサービスを提供してくれているのは嬉しいのですが、楽天銀行以外への土日即日融資が難しい点や、スマホATM取引がない点、カードが必ず発行されてしまう点など、大手消費者金融と見比べると残念な点が多いように感じます。

もちろん、利便性向上のため力を入れているようですし、中小の消費者金融に比べると安全性も高くなっています。

電話の際も、男性スタッフの方が対応してくださいましたが、とても親切な回答をいただけたので、安心して利用できる会社だと思います。

ただし、質問に対して何度も「ご確認いたします」と待たされてしまったので、回答をいただくまで時間がかかってしまった点は残念でした。電話対応のスタッフ全員が融資内容について全て把握しているという状態ではないようです。

もっと利便性や安全性の高い消費者金融もたくさんあるため、消費者金融の中で、1番先に申し込むべき会社とは言えないかもしれません。

毎月給料日1週間前になるとピンチになるなど、毎月1週間以内の借り入れを希望しているのであれば、ノーローンがお勧めです。